たった10年の一生を笑顔いっぱいで生きたえみるちゃん

おっはよー♪



昨日読み終わった



風見しんごさんが


10歳で事故で亡くなった「えみるちゃん」のことを書いた本



「えみるの赤いランドセル~亡き娘との恩愛の記~」




これについてちょっと触れさせてもらいたいと思います。





あの事故をニュースでみたときには


衝撃を受けました。



たった10歳の子供を亡くした


親の心境。。



いったいどんなものなのだろう?



想像してもそれはあくまで想像でしかなく・・



辛いだろうなぁ。。



しんごさんにも早く元気になってほしい。



そんな気持ちで見ていました。




何年かして



ドラマに出ているのを見れば




「少しは元気になれたのかな?」



と思い、




ラジオ番組に出演してるしんごさんの元気な声を聴いて



ちょっとホッとしたりもしていた。




私世代は



「欽ちゃん」の番組に出演していた



風見しんごはやっぱり気になる存在でしたから、



元気に活躍している姿をみて




「よかった」と思っていました。





そして先日




図書館で



いつもは小説の棚しか見ない私が



なぜかその時・・



この本がおいてある棚に引き寄せられるように



足を運び



この本を見つけた。




そして


その場で読み始めた。




ちょっと読むのが怖い気もしたけど・・



でも



読み始めると吸い寄せられるようにどんどん読めた。




事故後の状況も詳しく書かれていたところは



こっちも苦しくなって・・




家を出て何分後かに



まさか



元気に「いってきます」を言った娘が



トラックの下敷きになってるなんて。。




誰が想像できるでしょう。。






その後の状況は



本当に読んでいてもつらかった。




だから



一度本を戻してしまったの。




だけど



やっぱり



最後まで読みたい。




そう思いなおして



先日借りてきました。




そして昨日読み終わった。




本当に読んでよかったです。




事故のシーンは本当に目をそむけたくなるようだったけど




一人の家族を失った家族の気持ちも読んでいて辛かったけど




しんごさんが言いたかったのは



そういうことだけじゃなくて




えみるちゃんが10年間



精一杯生きた証



それを書きたかったのだと感じました。





笑顔が満ちるように



「えみる」と名付けられた女の子




名前の通り



いつも笑顔で



人が大好き



家族



ご近所の人



友達



たくさんの人に愛されたえみるちゃん





みんなの心にしっかりと絆を残した。





えみるちゃんを亡くした悲しみは癒えることはない



としんごさんはいう。



だけど



その悲しみとうまく付き合って



頑張っていきていこうとしている。




奥さんは「頑張れ」とえみるちゃんに言い続けたことを後悔し



おじいちゃんは


なぜあのとき一緒についていってやらなかったのか


そう後悔している




みんなの止まらない後悔



悲しみ




だけど



えみるちゃんに恥ずかしくないように



天国でいつかあったら



「頑張ったね」と



えみるちゃんにいってもらえるように



頑張る




次女のふみねちゃんはたった3歳の時にねぇねを失った。



だけど


しっかりとその遺志をついでいる。




えみるちゃんによって家族はひとつになって



頑張ってる。




そして



もうこんな事故がおこらないように



いろんなところへ働きかけているしんごさん。




えみるちゃんの死を無駄にしないように。




最後まで読んで


私も勇気をもらった気がする。




人の「縁」



私がこの本を手に取って読んだことも



きっと「縁」なのだろう




この「縁」を大事にしていこう。




そんな気持ちになりました。










画像




チョコケーキを焼いたよ♪







画像




刻んだ甘栗とチョコが入ってる☆




おいしかった





風邪でも食欲は全くなくならないんだよね~。




困ったもんだ^^;





今日1日がHAPPYでありますよーに





















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